ハンドケア用品には用途に応じて様々な種類があり、その効能にも差があります。美容師の私がハンドケア用品に求めるのは、ガッチリ皮膚を守ってくれる保護力。
なぜなら、私が毎日触れるパーマ液やヘアカラー剤は、皮膚に大きい悪影響を及ぼす成分が配合されているからです。しかも、その成分は通常の液体と違って、皮膚に浸透する力までもっています。皮膚の角質には元々バリア機能があり、それによって皮膚内部への異物の進入を防いでいますが、パーマ液やヘアカラー剤に対しては、天然のバリア機能だけでは不十分なのです。
そこで、皮膚そのものを強化してくれるような保護力が必要にってきます。尿素配合のメデッサの「スキンプロテクトクリーム」は、肌が若干うるおったかな?と、ハンドケア用品とは違います。表面をうるおすのではなく、肌に浸透して保護するので、塗った後、皮膚が厚みのある膜に覆われた感じさえするんです。お湯や石けんで洗っても、その強い保護力は、3~4時間継続します。
肌の表面がベタベタしたり、ものについたりしないので、使い心地はさっぱり。仕事の邪魔をすることもありません。調理する際も、食材に付着することがないので味や匂いを変えてしまうことはありません。
万が一、口に入れたとしても無害で、安全な製品です。
「スキンプロテクトクリーム」は、強い保護力のあるハンドケア用品なので、お手入にはコツがあります。
「スキンプロテクトクリーム」は、他のハンドケア用品に比べてお手入れ法が面倒かな、と感じたこともありましたが、その甲斐は十分ありました!手荒れが原因の美容師ほ仕事を続けられなくなった人もいます。私自身も自分の荒れた指先を見るために、いつかそうなるんのではと不安でした。
しかし、そんな私の指先も「スキンプロテクトクリーム」を使うようになってから、ピリピリしたり、乾燥したりすることがなくなりました。最近、同僚にもすすめると、彼女は入浴前や、寝る前にも塗っているようで、「塗った後で手袋をつけて寝ると翌朝つるつるですよ」と言ってました。ただ「スキンプロテクトクリーム」は、特定の場所か、インターネット上でしか購入できないので、私はまとめ買いをしています。
今では、「スキンプロテクトクリーム」は、私にとって欠かせないパートナーになっています。